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3/28 夢【色】


ばんちゃ!ヾ(*´∀`*)ノ

この前、気になった夢をメモっていたので書いてみたいと思う(*´ω`*)
それではどうぞ(*◕ω◕)ノ






私はとある空間の中にいる。

夢なのだろうか、ひゅーっとどこか冷たい風が抜けるような感触の中
私は現実との区別がつかないまま 周りの状況がつかめずにいた。

まだ気持ちが追いつかず浮いているような感覚の中、
白くぼやけていた視界が次第にはっきりとその場を映し出す。

「ここは…学校…?」


私は寝ぼけながら学校に来ていたのだろうか?
制服も着ているし 肩からはスクールバックもぶら下げていた。

ただ寝ぼけていただけ…?

そう考え始めたとき、目の先に女の子が居ることに気づいた。
私と同じ制服をきている。

あの子に付いていけば…

《私は何年生なの…?》
《私は何組なの…?》

たくさんの疑問が頭のなかを横切る。



「なんか、この学校…寒い…」

薄着という訳でもなく 学校自体の空気が冷え切っている。

そんなことを考えているうちに、最上階に着いていた。
普通ならば最上級生がいるクラスだ。

女の子は何も言わずにその戸を開けた。

授業中のようだ 国語…だろうか

戸が開いたにも関わらずクラスの子達は振り向きもせずに
そのまま授業を進めている

普通なら少しは気にするであろう。

(...明らかにおかしい)

なんだかしんみりしているし、自分に意味を持っていないような
ひとりひとり何かが違うわけでもない、何かが足りないような生徒たちばかり。

不穏な雰囲気を感じ取った私は何かあろうことかと身体が自然に身構えた。
いざ何かあったときすぐ逃げられるようにと覚悟決めた、その時、

クラスで授業をしていたはずの先生が

「あなた達は、卒業されました」

(え......?)

私は混乱した。
知らぬ間に制服に着替え、気づいたら知らない間に学校にきて
卒業を告げられ...
たくさんのことが頭の中でパニックを引き起こしている。


(一度家に帰ろう.....)
落ち着こうとそう考えたとき


前を歩いていた女の子が

「わかりました....ありがとうございます」

と言い、カッターを首に持っていった。

「ダメ!!」
突然のことでもあり、
私は必死の思いで叫んだ

(.......あれ?)
違和感を感じ、手を開いてみると
私も同様に自然とカッターを握っていた。

(この人たちにとって卒業は死ぬことなの...?
              死が卒業ということになるの...?)

(...っ! もしかして...また勝手に動いて自分を殺しちゃうんじゃ...?)

「....あれ?動ける...!」


私「だめ...!死んじゃだめなのよ!」
私「あなたの居場所はここじゃない!」

必死に自分に告げる。
救わなければ、身を守らなければ。


先生「なにをしてるのです...卒業しなさい」

女の子「卒業しないと...あなたは卒業しないの?」

私「こんなの間違ってるのわからないの!?」
私「カッターを置きなさい!」

私「わからない!?卒業は死ぬことじゃないの!」

女の子「っ...いやっ...いやああああああああああ!!!」

そう叫ぶと同時に女の子は階段を駆け下りていった。

(追いかけないと...!!)

クラスは静けさを増していた。
何かを感じクラスに視線を返すとみんながこちらを見ていた。

(この人たち目が...死んでる...?)

やだ...やめて!怖い...怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

私は持っていたカッターの刃を5cm程出して彼女たちに向けた


「あなたは自分で卒業出来ないのね...仕方ないわ...私達が卒業させてあげる」

そう言うと一斉に襲いかかってきた。
私は逃げた。振り返らずにとにかく逃げた。

一階に着くと、あの女の子が立っている。

(良かった...生きてた...)

そう思ったのも束の間。
後ろから私の耳の横をシュッっと何かが横切った。
その物の先に視線を向けると、女の子が力なく倒れていくのが見えた

(カッター...)

私は急ぐ足を止めて、迫り来る彼女達に目を戻した

「どうせ逃げられない」

「私は、卒業なんてしない!私らしく生きるの!!」


そう言った途端、くすんでいたはずのその空間に光が射しこみ
次第に周りが明るくなっていく。

...いや、周りに色が付いた...というのが正しいのだろうか。

今まで何も区別がつけられなかったただの灰色の世界に、"色"が付いたのだ。

(これは...)

その時、どこから来たのか周りから各色の付いた女の子達が現れた。

「気づいた?そう。それがあなたの色!大事にしなさい!」

その中の一人の女の子が私にそう言い残し、ウインクを送った。


...________



そこで、俺は目が覚めた。


 卒業...?

 色...?

 自分の個性の事なのだろうか。



 と、色々考えさせられた"色"の話であった。






っとまぁこんな感じだったわけですよ(;´・ω・)ww
夢って不思議ね((ノェ`*)っ))タシタシ



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